ドローンのDJIから3軸ジンバル搭載の4Kカメラ「Osmo」が登場

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ドローンで自分の滑りを撮ろうと思っている人も多いと思いますが、たぶんほとんどのスキー場ではドローンの使用は禁止されるように思います。

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となると、後はやはり自分で手に持っての撮影になると思います。こちらはスノマグでも過去に幾つか取り上げているように、手ブレを軽減する機能がついた手持ちスタビライザーの出番です。

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雪山でプロ並みの追い撮り映像を撮ることができる手持ちスタビライザーを3つ紹介しています。

こういうスタビライザーにGoProなどを付けて滑走して映画のような映像を残すことができます。そんなスタビライザーですが、今回ドローンで有名なDJIよりスタビライザー機能が付いた4Kカメラが発売されるようです。

DJIの高精度スタビライザー付き小型4kカメラ「Osmo」

DJI Osmo 3軸ハンドヘルドジンバル
「Osmo」は世界初となる3軸シンバルによる映像安定化技術を採用したカメラです。激しい動きの中でも常に水平を保つことができる撮影技術を備えており、購入してすぐに映画のようななめらかな映像を楽しむことができます。国内価格は、85,000円(税別)の予定です。

カメラの性能は、「X3」が有効画素数1200万画素の1/2.3型CMOSセンターを備えており、動画は4k/30fpsに対応しています。ちなみにカメラ部分は交換可能です。