スティーレ・サンドベックの「STATION TO STATION EPISODE 3」が公開

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今回公開された「STATION TO STATION EPISODE 3」では、スティーレ・サンドベックの2013-2014シーズンに出場した大会を中心に振り返っています。



2013-2014シーズンのスティーレ・サンドベックは大会尽くしのシーズンだったようで、世界各地を転戦しています。

北京で開催された「Brijing Air & Style」から2013-14の大会シーズンが始まります。
北京をあとにしたスティーレ・サンドベックはGrand Prixに出場し、なんとあのショーン・ホワイトを抑え優勝しています。

続いて行われたXgamesではスロープスタイル競技とビッグエアー競技で2つの銅メダルを獲得しいます。 ちなみにこのビッグエアー競技では、角野友基選手が2位に入っています。そのまま、ソチ五輪へといって、スロープスタイルで銀メダルを取ったのは記憶に新しいですね。

映像にはないですが、ソチ五輪後すぐに日本にもやってきていました。札幌で開催された「TOYOTA BIG AIR」に出場しています。こちらは惜しくも準決勝で敗退でした。

そこから少しゆっくりできたようで、プライベートライディングの様子がおさめられています。本人曰く「ノーコンテスト、ノープレッシャー」で滑ってる時が最高のようです。

大会シーズンの締めくくりは、伝統ある大会US OPENです。スロープスタイルに出場し、マーク・マクモリスやマクセンス・パロットらと表彰台を争い、マークにやぶれ惜しくも2位となっています。

この結果を受け、スティーレ・サンドベックはWORLD SNOWBOARD TOUR(TTR)のスロープスタイル部門でランキング1位を獲得して、さらにスノーボードの総合部門でもランキング1位を獲得しています。

大会で大変なシーズンだったようですが、成績としては最高のシーズンだったようですね。