ショーン・ホワイトはどのように新しい技を身につけているのか?

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2大会連続の金メダリストであるショーン・ホワイトがどのようにハーフパイプで新しい技を身につけているのかについて語ったムービーがTIMEより公開されました。

2010年のバンクーバーオリンピック前に「プロジェクトX」と呼ばれた彼専用のハーフパイプ練習場でのできごとに話は遡ります。ショーン・ホワイトといえども、新しい技を身につけるの時はやはり失敗の連続で、体や顔などをパイプの壁にぶつけまくっていたようです。ただ、いろいろ試行錯誤しながら強い意志を持って練習し続けることで新しい技を身につけることができると彼はいいます。

そんな練習の末に身につけたダブルマックツイスト1260を引っさげて乗り込んだバンクーバー五輪では、1本目のランで最高点を叩き出し、2本目ラン前に金メダルが確定したにもかかわらず、彼はダブルマックツイスト1260をメイクし驚かせてくれました。

ショーン・ホワイトの練習環境が気になる方はこの記事が参考になると思います。

ショーン・ホワイトがソチ五輪に向けFrontside Double 1440を猛特訓中(動画あり)
ショーン・ホワイトにもなると練習からして違います。