平野歩夢選手と角野友基選手が金メダル、小野塚彩那選手が銅メダルと日本人選手が大活躍だった「X-Games Oslo 2016」のライディングまとめ

「X-Games」で日本人が金メダル取る日が来るなんて夢のようです。

先日開催された「X-Games Oslo 2016」では、男子スーパーパイプでは平野歩夢選手が金メダル、男子スノーボードビッグエアでは角野友基選手が金メダル、女子スキースーパーパイプでは小野塚彩那選手が銅メダルを獲得するという日本にとっては歴史的な大会となりました。

そんな彼らの活躍のハイライトムービーが公開されていますので、紹介します。

平野歩夢選手のベストランとなった2本目、94.66をマーク

角野友基選手は1本目で90.66のベストスコアをマーク

女子スキースーパーパイプで銅メダルを獲得した小野塚彩那選手、逆転の3本目

「X-Games Oslo 2016」は招待選手のみで争われる大会でしたので、出場することができるだけでも栄誉の有ることですが、そんな世界のトップ選手が集まる大会でこれだけの活躍がというのは本当に嬉しいですね。

これを機にウインタースポーツが盛り上がり、競技だけに集中できる環境が日本にも整ってくれることを願わずにいられません。

初めてヨーロッパで開催された「X-Games」でしたが、観客の盛り上がり含めて素晴らしい大会でしたね。日本でもいつか開催されるといいのですが・・・