JP AuclairとAndreas Franssonのラストプロジェクト「Apogée 」

2014年9月29日南米チリの山で二人のフリースキーヤーが雪崩に巻き込まれて命を落としました。その二人のスキーヤーはJP AuclairとAndreas Franssonです。あれから1年が経ち、彼らの友人であるBjarne Salénは彼らが進めていプロジェクト「Apogée」のムービーを公開しました。

ムービーでは、2012年にシャモニーで撮影された二人のインタビューから始まり、彼らが2014年開始したプロジェクト「Apogée」までを追っています。「Apogée」プロジェクトはJP AuclairとAndreas Franssonのアイデアで、誰も見たことない壮大な景色を求めて冒険し、美しいスキームービーを創ろうというものでした。

ムービーにはあの事故にあった日の二人の様子が映っています。

暗い闇夜に滑りだす前、子どもの写真が貼られたスキー板を持つJPの姿が頭から離れません。

素晴らしい景色を見せてくれた二人に感謝です。

【追記】
彼の家族(まだ赤ちゃんのLéo君と彼の奥さん)をサポートするために、The Auclair Fundが設立されました。The Auclair Fundでは、寄付を受け付けています。
The Auclair Fund

Safe Passions Safe Passions – Safety awareness initiative